コールマン大図鑑

コールマンの選び方 コールマンの製品はどのシリーズも高品質で耐久性の高いので迷っちゃいますよね。 私のお薦めコールマン アウトドア用品の選び方を紹介しています。 自然の中に繰り出すときの大切なパートナー。信頼できるものを選びたいですね。
テント テント
キャンプの定番といえばテント。これがなくっちゃ始まらない!
タープ タープ
「強い日差し」を防いで爽やかなオアシスを作ろう。女性陣への思いやりも大切に。
テーブル テーブル
危険な量販店のイス・テーブル一体型から卒業しましょう。
イス イス
座り心地・コンパクトさ。あなた好みのイスでアウトドアライフを。
BBQ バーベキュー
アウトドアの定番料理。お父さんの腕の見せ所ですよ。ツールにもこだわりを!
ツーバーナー ツーバーナー
いつもの料理もアウトドアなら こんなに美味しそう!火力の強いコールマンのバーナーがお薦め。
食器 テーブルウェア
紙コップにアルミ皿? 環境への配慮はアウトドアを愛する人の基本!
クーラー クーラーボックス
冷えビールがとってもオイシイ アウトドア。保冷性能の高いのが人気。
ランタン ランタン
電気式ライトにない!ランタンの柔らかい光に包まれて語りあかそう!
寝袋 寝袋
お子様の寝袋。大丈夫?キャンプ場は朝晩は急激に冷えます。寒さ対策は万全に
サンシェード サンシェード
ビーチでパッと開けばそこがベースキャンプ。あとは海で遊びまくろう!
犬用テント 犬用テント
大事な家族の一員にも、アウトドアではスペシャルスペースをプレゼント!
かごバッグ ピクニックバッグ
旅行鞄じゃキャンプじゃない! 雰囲気のバッグでアウトドアを楽しむ上級者に
バッグ バッグ
カジュアルにもアウトドアテイストを。定番コールマンならみんなも納得。

アウトドア バッグの選び方

アウトドアでのバッグといえば、バックパックですよね。
両手が空いて動きやすいのが人気の秘密。

アウトドアだけでなくタウンユースにも使うのであれば30リットル以下のものがお薦めです。余りに大きいとタウンユースで持て余します。

キャンプに行くのに30リットルだと、少し心配になる方がイルカも知れませんが、車を止めて山道を歩いたり、トレッキング程度ならこれでも大きいぐらいです。

背中はメッシュ状で、空気が通る工夫がされている物を選びましょう。汗をかいてきたときの快適性が違います。開口部がどこまで空くかも是非チェックしておいて下さい。

ファッショナブルでも、開口部が小さいリュックは使い勝手が悪いです。大切な荷物を取り出すときに大変です。

「あ・・綺麗な鳥がいる。デジカメどこだろ?」

っとリュックを探している間にも、鳥は飛んでいってしまいます。
アウトドアで使うバッグは機能性が高いのが一番です。ポケットのファスナーもコールマンのは開けやすいので気に入っています。
安っぽいファスナーはサビですぐに使えなくなってしまう物ですが、コールマンのは永らくノートラブルで使えているので安心ですね。

コールマン バックパック

コールマンのバッグ一覧へ

posted by campchild at 14:33 | バッグ

ピクニックバッグの選び方

車でキャンプに出掛ける時は、旅行鞄も機能的でよいのでが、こういったピクニックバッグで出掛けると気分がでます。

ピクニックバッグ

ピクニックや小さな荷物の移動に便利です。何より食料やワインなどを大切に運んでテーブルの上に置くだけで素敵なテーブルを演出出来ますね。

中身が無くなれば折りたたむことができるのが、コールマンのピクニックバッグの特徴。帰りは荷物を少なく楽に持ち運びができます。

リュックサックで大丈夫! という実用派のあなたも是非使ってみて下さい。開口部が広いバッグというのは使いやすいです。
「あれ、懐中電灯どこいったっけ?」って探すのも簡単。

よく使う物を入れておくスペースとしても大活躍のピクニックバッグ。貴重品を入れて人と一緒にテントの中へ。何事にもスマートさを求める人にお勧めです。
posted by campchild at 14:19 | ピクニックバッグ

ドッグ用テントの選び方

アウトドアにペットを連れて出掛ける方も増えてきました。キャンプ場で元気よく駆け回るワンちゃんを見ていると、「ウンウン、そうだよねぇ それがホントの姿だよ」と思っちゃいます(笑)

せっかくのアウトドアですから、ワンちゃんにもスペシャルシートをプレゼントしてあげましょう!

犬用テント

「ご主人様は、なんだか素敵なお部屋に入っていったけど、おいらは外か〜・・・アウトドアって悲しいな・・」

ってならないためにも、ワンちゃんが喜ぶ通気性の高いコールマンのテントを用意してあげましょう。

小型犬用のポップアップテントなら、簡単一秒で設営できます。これをペグで打ち込んで飛ばなくしてあげればOK。

大型犬ようになるとフレームが入ってしっかりとした造りになります。これぐらいになると、ワンタッチとはいきませんが、ドーム型テントよりかは簡単に設営できます。

あとは、床部分に専用のシートをひくか、タオルなどをひいてあげればOK。これであなたとワンちゃんの信頼関係もバッチリ!
キャンプが大好きになってくれることでしょう!
posted by campchild at 14:05 | 犬用テント

サンシェードの選び方

ビーチに遊びに行ったとき、皆さんどうして過ごしていますか?

ずーっと泳いでいる!
タープを張って日陰で休む! 時々泳ぐよ。
甲羅干ししながらビール!


いろんな過ごし方がありますね。でも最近はビーチも過密気味でタープを張るスペースがあるところが少なくなってきました。でも日陰無しじゃ辛い・・

そんなときは、こんなサンシェードを持って行きましょう。十字にポールを通してさっと起こせばコンパクトなベースキャンプのできあがり。メッシュで風通しもいいので中で寝ることも出来ます。
ペグを打ち込んでクーラーボックスでも中に置いておけば風に飛ばされることもありません。

サンシェード コールマン

せっかくのビーチ、少しでも遊ぶ時間を多くしたいですものね。
コールマンのサンシェードは組み立てが簡単だから人気です。
女性陣と遊びに行方は、日陰の確保にもご配慮を!
posted by campchild at 13:48 | サンシェード

キャンプ 寝袋の選び方

キャンプで大事なのが寝袋(シュラフ)です。寝袋一つで次の日の疲れが随分違いますよ。

大きく分けて次の二つのタイプがあります。

(1)マミー型
 肩口や頭まですっぽり入ることができる寝袋です。足先が細くなっているので、寝袋に入ってしまうと動きがとれません。寝返りも打てません。肩口が冷えないので春先の寒い時期にキャンプに行かれる方、冬でもキャンプにいく人はこちらのタイプを選ぶようにしましょう。


マミー型


(2)封筒型

ゴールデンウィークから夏にかけてファミリーや友達なんかと遊びに行くかたはの封筒型がお薦めです。封筒型なら普通の布団と同じように使えますし、寝返りも打てるのでラクチンです。

封筒型


時々、あまりに寝相がわるくて、マミー型で寝かせてあげようかと思う友人がいますが・・・(笑)


あとは利用するシーズンによって次の3タイプがあります。

(1)夏型
(2)3シーズン型
(3)冬型(厳冬期型)

夏しかキャンプに行かないよ!

と言う人も出来れば3シーズン型を買っておいたほうがよいでしょう。標高の高い山や、砂浜近くは夜・朝方かなり冷え込みます。
3シーズン型の封筒型なら横のファスナーを開ければ温度調整が比較的自由にできます。
posted by campchild at 13:39 | 寝袋

ランタンの選び方

キャンプ場での夜。皆さんはどうやって過ごしますか?

私は友達とお酒を飲んで語らうことが多いですね。(酒豪ではありません・・)少人数で行ったときは本を読んだりすることもあります。

最近キャンプ場で多いのが、電源付きタイプのキャンプサイトで人の迷惑を考えずに、大光量ライトで照らしている人達。
そう言う人達に限って、ラジカセでの音楽がうるさすぎたり。ギターを深夜まで弾いてくれたりと・・私達のアウトドアライフを阻害してくれることも多いのです。

こうしたトラウマ(いや、かなり多いけど)の影響なのか、キャンプ場での電気の灯りはあまり好きではありません。もちろんお子様がいらっしゃる方は、安全面を重視して電池製を選ばれているとは思います。それは正しい選択です。

反面、大好きなのはランタンの灯り。私が使っているのは、ホワイトガソリン仕様のを長年愛用しています。
LPガス式の方がメンテナンスは楽なんですけど、灯りの感じと「ボワァー」っていう小さな音が、好きなんですよねぇ・・

なんだか、友達と語っていても本音を語れるっていうか、気分が落ち着きます。小説を読んでいても、なんだか盛り上がる感じ(笑)

初心者の方には、ガス仕様のランタンの方がお薦めです。
ワンタッチでつきますし燃料も使い回しできます。
ガソリン仕様のは、雰囲気が出る反面、着けるときにポンプアップという作業が必要ですし。給油で注意が必要など慣れた人に教えてもらったほうがよいことが多いです。

ランタン

コールマンのランタン製品一覧へ


キャンプの夜長は楽しいですが、くれぐれもキャンプ場の消灯時間は守りましょう!
posted by campchild at 13:22 | ランタン

クーラーボックスの選び方

アウトドアでの冷たいドリンク。オイシイですよね。
暑〜い日差しの下でたっぷり遊んだら、疲れを癒す飲み物を。

せっかくの飲み物がクーラーボックスの保冷性能が弱くて、「ヌルーく」なってたら台無しです。クーラーボックスの大きさにも気を配りたいところ。

(1)40リットル以下 3〜4人の家族
  小さなお子様を含むご家族ならばこれぐらいで充分でしょう。お子様が大きくなると必要な食材、飲み物の量が増えてくるのでワンサイズ上が必要になってきますよ。

(2)50リットル
 汎用的に使えるサイズです。4〜5人程度で使えます。これぐらいのが一つあるといろいろと便利ですね。食材とビール。ソフトドリンク等々。なんでもはいります。

(3)60リットル以上
 大人数でのキャンプや合宿にはこれぐらいのものが必要です。また必要な食材が多いとき、一カ所で買い物に行かずにロングスティするときなどは必要になってきます。

 
私の個人的なお薦めは、比較的小型の物を複数持って行くことです。このほうがイロイロと使い回しが効きますね。

「俺、ちょっと釣りに行ってくるよ!」 とか
「飲み物は、私達用に おいといて・・」 とか
「食材は、昼間のお出かけの間は置いておこう!」 とか


用途を分けて使えるのが便利です。ファミリーなら40リットルを一つとドリンク用にもうワンサイズ小さいのを一つもっていると便利でしょう。

大人数の時も、テントが別れてしまうことが多いので、「大きい物を一つ」よりも、「中くらいのを二つ」ぐらいと、分けてもてる方が便利ですよ。

クーラーボックス

あと、ホイール(タイヤ)がついているのを選んでおけば、力の無い女性でも持ち運びができるので楽チンです。
posted by campchild at 13:02 | クーラーボックス

アウトドア テーブルウェアの選び方

アウトドアのテーブル、皆さん想像して下さい。

紙コップに、アルミ皿ですか?
それとも、再利用できるコップやお皿ですか?


「私、自然が大好き! キャンプもバーベキューも大好き」

って人が、自然の中にゴミを持ち込む。そしてゴミを増やしていく。一つの紙コップのために、熱帯雨林の木が切り倒されて、アルミ皿のコーティング材は燃えて有毒ガスを発生する。

なんだか、矛盾してるなぁ・・って思うことが多くなってきました。最近はキャンプ場でも、しっかりとしたお皿やコップでキャンプを楽しむ人が多くなってきて、環境問題に対する理解の深まりを感じています。

キャンプに持って行くお皿やコップは、やっぱり耐久性が大事。ちょっとしたショックで割れてしまうようではダメですよね。
コールマンのアウトドア用テーブルウェアはメラミン樹脂といって丈夫な材料でできています。だから安心です。

アウトドア お皿

こういったお皿やコップの件は、誰も注意してくれません。
キャンプ場の代金が高い!と不平を言う前に、ゴミを減らす努力を!是非ともみなさんの心がけでキレイなキャンプ場を心がけましょう!
posted by campchild at 12:41 | テーブルウェア

タープの選び方

タープにはいろいろな形があります。

(1)ヘキサタープ
(2)レクタングラータープ
(3)スクリーンタープ(キャビン型)
(4)スクリーンタープ(ドーム型)


どれを選べばいいの・・て迷っちゃいますよね。キャンプ場でよく見かけるのが(3)/(4)のスクリーン型のタープです。

持ち運びのしやすさや、収納体積の小ささでいうと(1) (2)のヘキサタープ等に軍配があがりますが、アウトドアでの快適性。特に「虫」にタイしてスクリーンタープは格段の効果を見せます。

私も最初は手軽なヘキサタープを利用してたのですが、水辺の虫が多い所でキャンプをしたときにランタンに寄ってくる「虫の来襲」を受け、それ以降タープはスクリーン型に・・・

スクリーン型。スゴイです。虫との闘いがウソのよう。快適な空間を用意してくれます。昼間も影が多く、風が4面から通るのでいので涼しいです。

アウトドアの調理時の「虫」にも要注意!

私はアウトドアでの調理を担当することが多いのですが、料理をしていると虫の多いこと。熱にやってくるのか、においに釣られてくるのか・・羽虫がたくさんやってきます。

お子さんや奥さんが虫が嫌いなら、是非ともスクリーンタープにしておきましょう。せっかくのアウトドアなのに、テントの中に入りっぱなしじゃつまらないですからね。

私が使っているのはコールマンの「ウェザーマスタースクリーンタープ」風に強いところが気に入っています。頼りになる相棒ですね(笑)
スクリーンタープ
posted by campchild at 12:00 | タープ

バーベキューグリルの選び方

アウトドア料理の定番 バーベキュー。爽やかな風の中いただく料理はとても美味しいですよね。

バーベキューを楽しむにはバーベキューグリルが必要ですが、みなさんはどんな商品を選んでいますか?

私は以下の基準で選んでいます。

(1)アミ部分の面積が大きいこと。
(2)脚がしっかりしていること。
(3)収納がスマートにできること。


基本といえば基本ですけどね。やってしまいがちなのが量販店などで安くて・コンパクトなバーベキューセットを買ってしまうこと。

確かに収納はコンパクトで、持ち運びも便利。私ってスゴイ!と買ったときは満足しちゃいます。でも、こういった商品はアウトドアで使うと意外と大変。コンパクトな分、設置面積が小さく不安定です。そして、家族でバーベキューをはじめるとわかるのが

「充分な量のお肉が焼けない・・・」

そう、チビチビとしか焼けないのです。

「いいよいいよ・・先に食べて」
「悪いねぇ・・」

なんて、気をつかいながらの焼肉はつまんないですよね。

「さぁ、食べるぞぉ!」
「まってましたぁ!!」


こんな風にいきたい人は、アミ部分が大きめの物を選びましょう。
意外と、自分たちが食べるバーベキューの量っていうのは、わからないものです。参加するメンバ、人数にあわせたバーベキューグリルを選びましょう。

あと大切なのが、脚の強度です。熱い火が燃えさかるバーベキューですから、下手すると大やけどにもなりかねません。
しっかりとした4本脚で設置面積の大きなものを選びましょう。

私はステンレス2ウェイグリルをみんなとのキャンプには持って行きます。少人数の時は、バーナーで地味に料理しますけどね・・(笑)
ステンレス2ウェイグリル
こんな感じのを一台もっておくと、仲間内で重宝がられます。お花見やビーチでも使えるし便利ですよ!
posted by campchild at 10:03 | バーベキュー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。